はやり目(流行性角結膜炎)の潜伏期間はどれくらい!?

はやり目(流行性角結膜炎)の潜伏期間はどれくらい!?

このページでは、

 

  • はやり目(流行性角結膜炎)の潜伏期間
  • はやり目に関するよくある質問
  • はやり目を治療する上で大切なこと

 

についてどこよりもわかりやすく説明します。

 

「もしかしてはやり目に感染してしまったかな?」というお悩みの方に参考にして頂ければと思います。

 

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 はやり目の潜伏期間はどれくらい!?

よくある質問のひとつ、

 

「はやり目の潜伏期間はどれくらい?」

 

この問に対する答えから述べると、

 

感染後、1週間〜2週間

 

が潜伏期間とされています。

 

しかし、実際は

 

5〜12日程度で発症することが多い

 

です。

 

感染後のはやり目の経過はおおよそ以下の通りになります。

 

《潜伏期間》
特に症状が現れない期間がおおよそ1〜2週間あります。

 

《発症期間》
はやり目では、基本的には結膜(白目〜まぶたの裏側)が炎症を起こしますが、角膜(黒目部分)においても「黒めが混濁する」などの症状が起きます。

 

また、はやり目は片目で発症しますが、2〜3日後にはもう一方に感染することが多いです。

 

なお、基本的に結膜の症状は2週間もすれば治癒しますが、角膜の場合は1ヶ月以上かかることもあります。

 

では続いて、
「はやり目に関するよくある質問」です。

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流行性角結膜炎(はやり目)に関する質問

よくある質問を、各ページでわかりやすくまとめております。
あわせてご確認下さい。

 

はやり目の症状・原因・治療・予防
はやり目に「潜伏期間」はあるの??
はやり目は「会社出勤」していいの?
はやり目には「眼帯」がいるの??
はやり目は「出席停止」??
はやり目の「後遺症」ってどんなの?

 

 

では最後に、
「結膜炎を治す上で大切なこと」について説明しましょう。

 

 

《重要》これが一番大切!

結膜炎には、さまざまな種類が存在します。
そのため、初期の段階で「どのタイプの結膜炎なのか?」を、素人が判断するのは難しいとされています。

 

そこで、当サイトでは、
少しでも早く自分の症状を見極め、正しい治療を受けられるように、全タイプの症状や原因などを詳しく説明しています

 

「自分はウイルス性結膜炎のうち、どのタイプなのか?」
「そもそもウイルス性結膜炎なのか?細菌性?アレルギー性ではないか?」

 

そういった広い観点から、自分の症状がどのタイプに当てはまるのかを見極め、正しく治療をしましょう。


 

■ウイルス性結膜炎の種類
⇒@流行性角結膜炎(はやり目)の症状・原因・治療・予防
⇒Aプール熱(咽頭性結膜熱)の症状・原因・治療・予防
⇒B急性出血性結膜炎の症状・原因・治療
⇒Cヘルペス性結膜炎の症状・原因・治療

 

■細菌性性結膜炎
細菌性結膜炎の症状・原因・治療・予防

 

■アレルギー性結膜炎
アレルギー性結膜炎の症状・原因・治療・予防

 

■クラミジア結膜炎の種類
⇒@封入体結膜炎の症状・原因・治療・予防
⇒Aトラコーマの症状・原因・治療・予防

 


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