大人も子供も感染する!アデノウイルス結膜炎の症状・原因・治療!

大人も子供も感染する!アデノウイルス結膜炎の症状・原因・治療!

このページでは

 

●アデノウイルス結膜炎の症状・原因・治療

 

についてどこよりもかりやすく説明します。


 アデノウイルス結膜炎とは!?

”アデノウイルス結膜炎” とは、文字通り

 

アデノウイルスの感染により発症する結膜炎

 

です。

 

結膜炎は大きく分けると

 

@ウイルス性結膜炎
A細菌性結膜炎
Bアレルギー性結膜炎
Cクラミジア結膜炎

 

の4つに分けられ、アデノウイルス結膜炎はもちろん「ウイルス性結膜炎」に分類します。

 

そしてこの「@ウイルス性結膜炎」は、さらに以下4つに分けられます。

 

@はやり目(流行性角結膜炎)
Aプール熱(咽頭結膜熱)
B急性出血性結膜炎
Cヘルペス性結膜炎

 

この4つの中で「アデノウイルス」が原因となる結膜炎は、

 

●はやり目(流行性結膜炎)
●プール熱(咽頭結膜熱)

 

の2つです。

 

つまり、一般的に「アデノウイルス結膜炎」と言えば、それら2つを指すのです。

 

「はやり目」と「プール熱」については、別ページで ”症状・原因・治療” をまとめておりますので、ここではその特徴の違いを簡単に説明しましょう。

 

では、まずは「はやり目(流行性角結膜炎)」から説明しましょう。


はやり目とは?【症状・原因・治療】

はやり目は、別名「流行性角結膜炎」と呼ばれ、

 

結膜(白目やまぶた裏)だけでなく、角膜(黒目部分)にも炎症が起こりえる

 

病気です。

 

特徴としては、

 

●非常にめやにが増える
●角膜(黒目部分)に ”点々とした混濁” が発生し、痛みを感じる

 

という点が挙げられます。

 

なお、大人・子供関わらず感染します。

 

上記の様な症状が見られる場合は、はやり目を疑いましょう。

 

流行性角結膜炎(はやり目)の症状・原因・治療・予防法!

 

 

では続いて
「プール熱(咽頭結膜熱)」について説明しましょう。


プール熱(咽頭結膜熱)とは?【症状・原因・治療】

プール熱(咽頭結膜熱)の場合の特徴としては、

 

風邪っぽい症状から始まる

 

点が挙げられます。

 

もう少し具体的に言うと、

 

●発熱(40℃近くに上がる場合もあります)
●頭痛
●喉の痛み
●咳
●鼻水

 

などが挙げられます。

 

また、目の症状としては、

 

●まぶたの粘膜(結膜)が充血(特に下まぶた裏が酷くなりやすい)
●目やにが出る

 

などが挙げられます。

 

なお、患者は子どもが多く、6割が5歳以下と言われています。

 

発熱が特徴のため、風邪っぽい症状が出た場合は「プール熱」を疑いましょう。

 

プール熱(咽頭結膜熱)の症状・原因・治療・予防を知ろう!

 

 

では最後に、
「結膜炎を治す上で大切なこと」について説明しましょう。


《重要》これが一番大切!

結膜炎には、さまざまな種類が存在します。
そのため、初期の段階で「どのタイプの結膜炎なのか?」を、素人が判断するのは難しいとされています。

 

そこで、当サイトでは、
少しでも早く自分の症状を見極め、正しい治療を受けられるように、全タイプの症状や原因などを詳しく説明しています

 

「自分はウイルス性結膜炎のうち、どのタイプなのか?」
「そもそもウイルス性結膜炎なのか?細菌性?アレルギー性ではないか?」

 

そういった広い観点から、自分の症状がどのタイプに当てはまるのかを見極め、正しく治療をしましょう。


 

■ウイルス性結膜炎の種類
⇒@流行性角結膜炎(はやり目)の症状・原因・治療・予防
⇒Aプール熱(咽頭性結膜熱)の症状・原因・治療・予防
⇒B急性出血性結膜炎の症状・原因・治療
⇒Cヘルペス性結膜炎の症状・原因・治療

 

■細菌性性結膜炎
細菌性結膜炎の症状・原因・治療・予防

 

■アレルギー性結膜炎
アレルギー性結膜炎の症状・原因・治療・予防

 

■クラミジア結膜炎の種類
⇒@封入体結膜炎の症状・原因・治療・予防
⇒Aトラコーマの症状・原因・治療・予防


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結膜炎と角膜炎の違い ウイルス性結膜炎とは? 細菌性結膜炎とは? アレルギー性結膜炎とは? クラミジア結膜炎とは?