めばちこの症状・原因・治し方を知ろう|麦粒腫・霰粒腫専門

めばちこの症状、治し方と原因

当ページでは

 

  1. 「めばちこ」って何?ものもらい(関東呼称)と違うの?
  2. めばちこの原因と治し方を知ろう!

 

どこよりも詳しく説明します。


 

@「めばちこ」とは?

「めばちこ」とは、
主に関西圏(大阪)で呼ばれている眼が腫れる病気の総称です。

 

同じ関西でも、京都では「めいぼ」と呼ばれます。

 

さらに関東では「ものもらい」と呼びます。

 

「めばちこ」も「ものもらい」も「同じもの」を指しますが、実はその「もの」にも厳密には違いがあります。

 

一般的に「めばちこ / ものもらい」と呼ばれるのは

 

麦粒腫(ばくりゅうしゅ)

 

といわれるタイプです。

 

その他に「めいぼ」とも呼ばれる

 

霰粒腫(さんりゅうしゅ)

 

があります。


 

この「めいぼ」は、「霰粒腫が、目にイボが出来る症状」であることから名付けられました。

 

ややこしいですが!
京都では、麦粒腫、霰粒腫どちらも「め(い)ぼ」と呼ばれるようです。

 

では、あなたは「めばちこ」と言う時に、

 

麦粒腫・霰粒腫

 

を意識しているかと言えば、そうではないと思います。

 

つまりまぶたが腫れていることを大雑把に「めばちこ」と呼んでいるに過ぎないのです

 

これは「ものもらい」も同様です。

 

<参考ページ>
ものもらいの種類と症状の違い!
ものもらいの呼び名の違い!

 

ここまでを理解いただきましたら、続いてものもらい(めばちこ)の原因と治し方についてです。

 

Aめばちこの原因と治し方は?

上記の通り、一般的に「めばちこ」と「ものもらい」は同じ意味で使われます。

 

当サイトで、まずはあなたの「めばちこ」が「霰粒腫なのか、麦粒腫なのか」をはっきりさせましょう。

 

それら2種類は原因も治し方も異なります。

 

めばちこは正しい知識があれば早期治療が可能です。
是非、当サイトで知識を吸収し、役立てて頂ければ幸いです。


 

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