ものもらいとは?種類を知ろう!|麦粒腫・霰粒腫の専門

ものもらいとは?

このページでは

 

  • ものもらい(関西では”めばちこ”)とはなにか?
  • ものもらいの種類

 

について、どこよりも分かりやすく説明します。


「ものもらい」の呼び方と種類

「ものもらい」とは、
まぶたの裏側などに腫れが生じてかゆみや痛みを伴う、目の病気の一種です。

 

まぶたに出来る赤いイボのようなものです。

 

ちなみに、
日本各地で名称が異なるのは有名です。

 

関東 ⇒ ものもらい
大阪 ⇒ めばちこ
京都 ⇒ め(い)ぼ
北海道 ⇒ めっぱ
宮城 ⇒ ばか
佐賀 ⇒ いぬのくそ
熊本 ⇒ おひめさん
その他地方 ⇒ めこじき、めんぼう、めぼいと、etc...

 

当サイトでは、もっとも知名度の高い「ものもらい」の名称で統一し、皆様に情報をお伝えします。

 

この「ものもらい」は、大きくわけると

 

麦粒腫(ばくりゅうしゅ)
⇒まぶたに菌が感染して膿がたまった状態

 

霰粒腫(さんりゅうしゅ)
⇒まぶたに油が溜まった状態 (感染を伴う:化膿性霰粒腫)

 

の二種類に分けられます。

 

見た目は似ていますが、症状も原因も異なるものです。
以下より、それぞれの違いを詳しく学びましょう!


 

<あわせてご確認ください!>
●ものもらいの種類を確かめる!
麦粒腫、霰粒腫の症状・原因・治し方の違い!
それぞれの治療期間の違いは?

 

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プールには入っても大丈夫!?

 

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