なぜ!?ものもらいが治らない原因|麦粒腫・霰粒腫専門

「ものもらいが治らない」のはなぜか?

このページでは、

 

「なぜものもらいが治らないのか?」

 

についてわかりやすく!説明しております。

 

なぜものもらいがなかなか治らない?

それは単純に

 

「ついつい触ってしまい炎症を長くこじらせている」場合

 

と、

 

普通のものもらいではなく、霰粒腫(さんりゅうしゅ)というタイプである」場合

 

が考えられます。


 

まず、ものもらいは以下の2種類に分けられます。

 

■麦粒腫(ばくりゅうしゅ)
⇒10日程度で完治することがほとんど

 

■霰粒腫(さんりゅうしゅ)
長ければ5年経っても治らない場合がある

 

一般的に言われる「ものもらい」は「麦粒腫」であり、適切な治し方をすれば長引きません。

 

仮にアナタの症状が目薬を使用し、3日以上経ってもなお腫れが酷くなる場合は「霰粒腫」も疑いましょう。

 

霰粒腫の場合、「化膿性霰粒腫」と言われる「麦粒腫」そっくりな症状が起こりえます。
(参考:ものもらいの症状・原因・治し方)

 

仮に霰粒腫の場合は、「自然と破裂して、吸収される」まで待つのが基本です。

 

しかし、その過程において細菌が感染し「化膿性霰粒腫」となるリスクや、上手く破裂・吸収しなかった際にはポリープ状となり一生まぶたにシコリが残ります。

 

その際には切開手術が必要となります(参考:ものもらいの手術)。

 

眼科へは行かれましたか?
症状により原因も治療方法も変わりますので、まずはお近くの眼科へ行かれることをオススメします。


 

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